気づきとヒント

上手くいく人、そうでない人

mikuni

「石橋を叩いて渡る」という言葉がある。

ある物事に直面し、心が動かされたとき、

Aさん→【石橋を叩かず走って渡りきる】そして上手く渡ることができ、新しい世界へと進むことが出来た。叩かなかった為に、脆くならず、丈夫で安全なうちに渡れたのだ。

Bさん→【石橋を叩いて叩いて崩れ落ち・・】何度も叩いたことで本当に脆くなり、「ほらやっぱり確認して良かった。この橋は危なかったのだ。私が思った通り。」と、渡れない現実を創る。

これはあくまで例えだが、心配して起こした行動により、結果、心配した通りの現実となる。こんなことは実際によくあるのではないかと思う。

Aさんは全く疑うこともなく信じきっていた。

Bさんは初めから疑っていた。

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 弥国 来実 <br>(みくに このみ)
弥国 来実 
(みくに このみ)
言葉を紡ぐwebライター
日常に生きるヒントを、これまでの読書や体験談からお伝えすべく日々探求中です。

文学、哲学、宇宙の真理に関するものなど・・。
日々の気づきやヒントを記録も兼ねて、こちらに綴って参りたいと思います。
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